Aさん(30歳/男性)
前職
大手監査法人 職位:スタッフ(年収580万円)
現職
ITベンチャー企業(ネット広告代理店) 転職時職位:経理財務マネジャー(年収670万円)
転職活動期間
3ヶ月

転職のきっかけは?

監査法人入社3年目頃に友人の会社立ち上げを手伝う機会があり、その時に自分の培ってきた能力・経験・知識が生かされ、非常に友人および関係者から感謝されるとともに自分自身もやりがいを感じる経験をしました。そのことがきっかけで事業会社に転職したいと考えるようになりました。

誰に相談しましたか?

転職経験のある会計士の友人に相談しました。

どのようなメディアを使って転職活動されましたか?

転職経験のある会計士の友人からおすすめの転職エージェントを紹介してもらいました。
また、大手の転職エージェント会社に登録して情報収集をしていました。

弊社を利用されてみていかがでしたか?

転職を考え始めてから実際に転職活動を開始して内定を獲得するまでの各ステップで何をしなければならないのか、それは何故必要なのかを腹落ちする形でしっかりと説明していただけたので、自分なりに納得した形で転職活動が進められたのが良かったです。
また、私自身の立場になって考えてくださっているなと感じました。具体的には、最初の面談時に大手転職エージェントの利用にあたってのメリット・デメリットを懇切丁寧に説明してくださり、その上で大手転職エージェントへの登録を勧めてくれました。
私は約20社の転職エージェントとお会いしてみましたが、このように私の立場を考慮した上で他社への登録を勧めてくれるエージェントは他にはありませんでした。
最後に、私の都合で早朝・深夜問わずいつでもメールや電話でご相談にのってくださった桑本さん、朝倉さんには感謝しきれません。本当にありがとうございました。

前職での経験・知識はどのように現職に生かされていますか?

監査で培った分析力やスケジュール管理能力および様々な会社の契約書や帳票類を見てきた経験が生かされていると思います。具体的には、分析力は、会社が抱えていた利益が上がらないという事象を複数の要因に分解し、それを数字に落とし込んでいくことで原因を明示し、対応策を提言することが出来ました。
次に、スケジュール管理能力は、基幹システムの導入やビジネスモデルの見直し等といった様々なプロジェクトのリーダーとしてスケジュール通りにタスクを完遂するのに役立ちました。
また、会社の帳票類をより適切なものにするために見直しを行った際、今まで様々な会社で帳票類を見てきた経験を生かすことで、より会社の実務に合った帳票類の作りこみをすることができました。

転職を考えている方へのアドバイスをお願いします。

転職活動を通じて認識できたのが、会計士の周りにはチャンスがたくさんあるという事実です。具体的には、経理財務、経営企画、内部監査室のポジションはもちろんのこと、ベンチャー企業においては管理部門長として管理業務全般に携わったり、常勤監査役になったりもでき、様々なキャリアを歩んでいけるチャンスがあるということが分かりました。
転職活動では、自分がどのようなキャリアを積んでいきたいのか、もしくは人生をどのように生きていきたいのかを真剣に考える良い機会だと思います。真剣に自分自身について深く考え、自分のキャリアプランを定めたら、あとはそれにつながるチャンスに向かって全力を尽くすのみです。
このような転職活動の進め方を詳細かつ丁寧に、そして、求職者の立場にたって適切なアドバイスを桑本さん、朝倉さんはしてくれるので、まずは相談してみたら良いのではないかと思います。