企業には、財務に関する業務をこなす公認会計士を欠かすことができません。
世界的に見ても経済はグローバル化が進み、会計の重要性が再認識されてきています。

1.公認会計士とは

公認会計士は国家資格の中でも最高峰の資格です。弁護士・医師と並び三大国家資格と言われています。

具体的な業務内容は、監査業務、税務業務、コンサルタント業務などです。
その中でも代表的な業務である監査業務は、第三者の立場から経営が正常に運営されているかをチェックする役割で、公認会計士に託された独占業務となります。

2.公認会計士の活用事例

昨今では監査法人やコンサルティングファーム以外に、一般企業や自治体などへも活躍の場が広がってきています。

実際に一般企業で決算業務や来期の予算編成などを手掛けるケースも増えてきています。また財務、会計、税務の問題は高度な知識やスキルが求められ、時には財務の戦略や資金調達の戦略などを行うケースもあり、実質的に経営の一端を担うことも少なくありません。上場を目指す企業などでは、株式公開の準備を進める段階で監査法人などとの交渉窓口が必要になります。
この窓口を公認会計士が受け持つ場合もあります。

3.公認会計士を雇用するメリット

上述したように会計・財務におけるスペシャリストであるため、正確な財務状況を把握でき経営面においても正確な判断材料で運営ができます。

また、社外に対しても公認会計士が在中していることで財務的に信頼性が得られるというメリットがあります。さらに公認会計士の知識を活かすことで、経理部門での社内研修が行え既存スタッフのスキルアップにも繋がっていきます。経営陣も企業の運営方針を考える上で、経営状況を分析する能力を身につけておく必要があります。
様々な側面で会計士の知識は役立ち、企業のボトムアップに繋がります。

今後、公認会計士を採用する予定がありましたら是非PCPをご利用ください。

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