就職難と言われる時代が続いている日本では、「自分の適性や能力を活かして働ける環境に身を置けることはとても少ない」と感じている方も多いのではないでしょうか。そんな中で、やはり資格を持っているということは、就職活動での大きな強みとなります。女性からの人気も高い「公認会計士」は、学生を対象とした就職説明会でも注目される国家資格です。すでに公認会計士の資格をお持ちの方も、これから資格取得を目指そうという方も、公認会計士の適性について、今一度考えてみませんか。

1.責任感

企業が作成した財務書類に誤りなどがないかを見極める監査業務では、時として厳しい態度で企業に接することが必要な場合もあります。

企業に対して適切な態度で接するという会計士の芯の強さは、企業の社会的信用を構築する上で非常に重要となるのです。
また、会計士1人1人が責任感を持って業務に取り組むことは、社会における公認会計士の存在意義を明確なものにします。
様々な角度から見ても、公認会計士には強い責任感が必要であると言えるのです。

2.向上心

公認会計士は、数字や書類上のデータと向き合うだけではなく、担当する企業の業績や成長を近くで見ることができます。

成長を続けたい企業と並走できるような、情熱が公認会計士にも必要になってきます。誠実に専門的な技術を持って業務に取り組むことが非常に重要です。
また、1人の公認会計士として向上心や野望を持っていることも重要ではないでしょうか。開業独立したい・多くの経験を積み大手企業を担当したいという目標だけではなく、結婚や出産を経ても仕事を続けたい女性にも適した職業であると言えます。

素晴らしい就職先に巡り合うためには、資格を習得することも非常に重要です。女性会計士の活躍も増加していることから、今後も一層、公認会計士への注目が高まることでしょう。すでに公認会計士の資格をお持ちの方も、これから資格取得を目指そうという方も、PCPで活躍の場を見つけてみませんか。