独立会計士の働き方③「IPO経験会計士の独立までの道のり」

ほとんどの会計士(直近では合格者の9割以上)がファーストキャリアとして監査法人を選択しています。そのうちの大半が監査法人を途中で辞めて新たな道へと進んでいきます。新たな道としては、転職又は独立・起業が考えられますが、今回は「独立・起業」にフォーカスして3回シリーズ(8月、9月、10月)でセミナーを企画しています。

今回のセミナーでは、実際にIPO経験のある公認会計士で独立している方をお呼びし、監査法人に入所してから現在独立するに至るまでの経験を余すところなく語っていただきます。また、今回はざっくばらんに語ってもらうためにパネルディスカッション形式ではなく、講師を参加者で囲んでの飲み会形式でのお話していただきます。

さまざまな経験を積んだ講師の方が語る独立する前・独立した後の実体験のエピソードは、どんな本を読みこむよりも示唆に富むものでしょう。ご自身に合った将来に役立つ「気づき」をぜひ得てください。

なお定員以上のお申し込みはキャンセル待ちとさせて頂きますので、お早めにご応募頂けますよう宜しくお願い致します。

対象者

≪資格≫
・日本公認会計士協会正会員、準会員

定員

定員:10名(定員に達したため締め切りました)

参加費

五千円

開催日時

平成29年10月29日(日)18:30~20:30

開催場所

都内某所(参加者のみに通知させていただきます)

パネリスト
樽見 伸二(たるみ しんじ)

大手監査法人において建設、製造、小売などの会計監査に従事。 その後、保育事業会社にIPOプロジェクトリーダーとして入社。同社の大証JASDAQ上場、東証2部上場、東証1部上場を成功させ、執行役員管理部長に就任。IPO、IR活動、資金調達等の豊富な実績を有する。

備考
【ドレスコード・服装】
なし(カジュアルウェアでお越しください)

【注意事項】
セミナー欠席のご連絡、個別での質問および面談をご希望の方は、info@sk-pcp.co.jpまでご連絡ください。