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お役立ち情報

2026.04.26
転職事例
Oさん(35歳/男性)の転職
前職
大手監査法人
職位:シニアスタッフ(年収800万円)
現職
スタートアップ企業
転職時職位:経理財務(年収900万円)
転職活動期間
2ヶ月
前職 大手監査法人
職位:シニアスタッフ(年収800万円)
現職
スタートアップ企業
転職時職位:経理財務(年収900万円)
転職活動期間
2ヶ月

Q.監査法人(または前職)でのキャリアにおいて、最初に転職を意識したきっかけは何でしたか?

監査法人に入る前から転職は意識していましたが、ずっと漠然としていました。監査法人5~6年目あたりからスタートアップ企業の成長支援業務に携わることになり、外部からの支援に限界を感じて「内部からスタートアップ企業の成長に関わりたい」と強く思うようになったのが具体的に転職を意識したきっかけでした。

Q.数あるエージェントの中で弊社を選んだ決め手は何でしたか?

当初は大手の転職エージェントを使っていたのですが、私の希望と大きくずれる求人ばかり紹介されてしまい、エージェント中心の転職活動になっている感覚になっていました。
そんな時にPCP代表の方の投稿がSNSで流れてきて相談をしてみました。相談してみると徹底的に「なぜ転職するのか」「なぜその業種に行きたいのか」など自分自身と向き合う時間を取らされて苦しい思いをしたのですが(笑)、結果として転職への迷いも完全に消え、どういった転職が良いのか明確にできました。この苦しいことへ最初に向き合わせるというスタイルが私にはハマり、そのまま転職まで至りました。

Q.転職活動中、最も不安だったことは何ですか? また、それはどのように解消されましたか?

監査法人での経験が転職市場でどれくらい評価されるものなのかが不透明で不安でした。私は早い年次から主任業務や監査以外の業務を経験させてもらっていましたが、それでも「成し遂げたこと」や「次の職場で活かせる能力」を聞かれるとどうしても答えに窮しました。これも相談当初に徹底的に向き合わされ、どの会社から何を聞かれても自信をもって答えられるくらいに不安は解消されました。

Q.入社して最初の一ヶ月、最も「監査法人との違い」を感じた実務上のポイントはどこでしたか?

人の違いが大きいです。監査法人は会計士試験を突破してきた人たちだけで構成されており、コミュニケーションコストは極めて低いことを痛感しました。監査法人ではこの程度全員がわかっている知識があったり、自分で過去の調書など見てキャッチアップするのが当たり前になっている部分がありましたが、事業会社ではいろんなバックグラウンドの人が集まってきており、監査法人と同じコミュニケーションは許されないということを痛感しました。

Q.会計士としてのバックグラウンドが、今の業務で「最大の武器」になっていると感じる瞬間を教えてください。

正直会計士としてのバックグラウンドが今の業務で武器になっていると感じたことはないです。会計士という枠を超えて常に新しいことに挑戦していくというスタンスが重要と感じています。
一方で転職活動中は会計士という資格を持っていることで一定の信用は得られており、選考がスムーズに進んでいる印象はありました。

Q.今、かつての自分と同じように悩んでいる会計士の方へ、あえて「厳しい視点」も含めてアドバイスを送るとしたら何と伝えますか?

早い頃から漠然と転職を意識しており、監査法人には長くいないと決めている人も多いかと思いますが、そんな人も主任業務や監査以外の仕事を積極的に、全力で取り組むことをお勧めします。監査法人での仕事は指示された割当を前期踏襲でやっていれば一定こなせる仕事ですが、そんなことをしていると私のようにアピールポイントがなかなか出てこず苦しみます。正直私は監査の仕事が嫌いで「こんな仕事」と思っていた節がありました。そんな状態だったので、何がやりたいのか明確になるまで時間がかかり、いざ転職しようと決めた時も「自分って空っぽなんだな」と苦しむことになります。たとえ今の仕事がやりたいことではなくても全力で取り組むとこんなことにはならないと思います。

Q.最後に、どんな人に当社をお勧めしたいですか?

私のようにダラダラと監査法人に勤めていて自分軸が見えていない人や、しっかりと自分の人生相談にのってくれる先輩のような人を求めている人にお勧めです。通常の転職エージェントでは絶対にあり得ないですが、今もPCPのエージェントの方とは関係があり、この先も転職するときは間違いなく相談するんだろうなと思っています。
一方で、機械的に求人を紹介してもらいたい人で、エージェントとのコミュニケーションを求めていない人には向かないかもしれません。

2021.09.02
転職事例
Aさん(30歳/男性)の転職
前職
大手監査法人
職位:スタッフ(年収580万円)
現職
ITベンチャー企業(ネット広告代理店)
転職時職位:経理財務マネジャー(年収670万円)
転職活動期間
3ヶ月
前職 大手監査法人
職位:スタッフ(年収580万円)
現職
ITベンチャー企業(ネット広告代理店)
転職時職位:経理財務マネジャー(年収670万円)
転職活動期間
3ヶ月

Q.転職のきっかけは?

監査法人入社3年目頃に友人の会社立ち上げを手伝う機会があり、その時に自分の培ってきた能力・経験・知識が生かされ、非常に友人および関係者から感謝されるとともに自分自身もやりがいを感じる経験をしました。そのことがきっかけで事業会社に転職したいと考えるようになりました。

Q.誰に相談しましたか?

転職経験のある会計士の友人に相談しました。

Q.どのようなメディアを使って転職活動されましたか?

転職経験のある会計士の友人からおすすめの転職エージェントを紹介してもらいました。 また、大手の転職エージェント会社に登録して情報収集をしていました。

Q.弊社を利用されてみていかがでしたか?

転職を考え始めてから実際に転職活動を開始して内定を獲得するまでの各ステップで何をしなければならないのか、それは何故必要なのかを腹落ちする形でしっかりと説明していただけたので、自分なりに納得した形で転職活動が進められたのが良かったです。 また、私自身の立場になって考えてくださっているなと感じました。具体的には、最初の面談時に大手転職エージェントの利用にあたってのメリット・デメリットを懇切丁寧に説明してくださり、その上で大手転職エージェントへの登録を勧めてくれました。 私は約20社の転職エージェントとお会いしてみましたが、このように私の立場を考慮した上で他社への登録を勧めてくれるエージェントは他にはありませんでした。 最後に、私の都合で早朝・深夜問わずいつでもメールや電話でご相談にのってくださった桑本さん、朝倉さんには感謝しきれません。本当にありがとうございました。

Q.前職での経験・知識はどのように現職に生かされていますか?

監査で培った分析力やスケジュール管理能力および様々な会社の契約書や帳票類を見てきた経験が生かされていると思います。具体的には、分析力は、会社が抱えていた利益が上がらないという事象を複数の要因に分解し、それを数字に落とし込んでいくことで原因を明示し、対応策を提言することが出来ました。 次に、スケジュール管理能力は、基幹システムの導入やビジネスモデルの見直し等といった様々なプロジェクトのリーダーとしてスケジュール通りにタスクを完遂するのに役立ちました。 また、会社の帳票類をより適切なものにするために見直しを行った際、今まで様々な会社で帳票類を見てきた経験を生かすことで、より会社の実務に合った帳票類の作りこみをすることができました。

Q.転職を考えている方へのアドバイスをお願いします。

転職活動を通じて認識できたのが、会計士の周りにはチャンスがたくさんあるという事実です。具体的には、経理財務、経営企画、内部監査室のポジションはもちろんのこと、ベンチャー企業においては管理部門長として管理業務全般に携わったり、常勤監査役になったりもでき、様々なキャリアを歩んでいけるチャンスがあるということが分かりました。 転職活動では、自分がどのようなキャリアを積んでいきたいのか、もしくは人生をどのように生きていきたいのかを真剣に考える良い機会だと思います。真剣に自分自身について深く考え、自分のキャリアプランを定めたら、あとはそれにつながるチャンスに向かって全力を尽くすのみです。 このような転職活動の進め方を詳細かつ丁寧に、そして、求職者の立場にたって適切なアドバイスを桑本さん、朝倉さんはしてくれるので、まずは相談してみたら良いのではないかと思います。

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