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お役立ち情報

2026.04.04
メディア掲載
企業会計(5月号)に寄稿しました
中央経済社の企業会計5月号に弊社代表の桑本が「経理パーソナリティ診断」を寄稿しました。

経理財務、経営企画パーソンを対象に、ソフトスキルの傾向から5つのパーソナリティタイプを診断できるツールで、ご自身の強みから適性な業務が明確になるような内容となってます。

診断だけなら下記URLからでも出来ますので、ぜひお気軽にお試しください。

当社は、会計士が専門性を発揮し、長期的にキャリア形成できる環境づくりを支援することを重要な使命と考えています。

今後も、公認会計士の皆さまがより活躍できるキャリア機会の創出と、中長期的な人材価値の向上に貢献してまいります。

経理パーソナリティ診断
https://kuwamon17.github.io/keiri-shindan/

2026.01.23
メディア掲載
Funda Navi(ファンダナビ)にて公開された「会計士白書クイズ2025」を、弊社代表の桑本が監修いたしました。
Funda Navi(ファンダナビ)にて公開された「会計士白書クイズ2025」を、弊社代表の桑本が監修いたしました。

本クイズは、現役会計士1,091名以上を対象とした大規模アンケートを、生成AIを活用してクロス分析したレポート『会計士白書 2025』をもとに作成されています。キャリアや報酬、AIに仕事を奪われる脅威など、会計士の“いま”を多角的に把握し、職種としてのリアルを浮き彫りにする内容となっております。

クイズは下記URLからご覧いただけますので、ぜひ挑戦してみてください。

当社は、会計士が専門性を発揮し、長期的にキャリア形成できる環境づくりを支援することを重要な使命と考えています。

今後も、公認会計士の皆さまがより活躍できるキャリア機会の創出と、中長期的な人材価値の向上に貢献してまいります。

「会計士白書クイズ2025」はこちら
https://navi.funda.jp/series/kaikieshihakusho-quiz2025

2025.11.19
メディア掲載
日本経済新聞に「会計士白書2025年度版」特集が掲載されました
2025年11月18日(火)付の日本経済新聞電子版、ならびに19日(水)付の朝刊において、「会計士白書2025年度版」に関する特集記事が掲載されました。

本特集では、公認会計士を取り巻くキャリア環境の変化や、AI時代における若手会計士の意識変化など、業界の最新動向が紹介されています。

当社は、会計士が専門性を発揮し、長期的にキャリア形成できる環境づくりを支援することを重要な使命と考えています。

今回の「会計士白書2025年度版」では、業界を取り巻く課題や将来展望が明らかになっており、当社が提供するサービスの方向性とも合致する内容となっています。

今後も、公認会計士の皆さまがより活躍できるキャリア機会の創出と、中長期的な人材価値の向上に貢献してまいります。

会計士「AIに仕事奪われる」4割に上昇、若手に危機感(民間調査)|日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB079DO0X01C25A1000000/

会計士白書2025
https://kaikeishinorirekisho.com/cpahakusho2025/
2025.11.02
セミナー情報
11/21(金)19時~会計士白書の6大テーマを取り上げたセミナーに登壇します
2025年11月21日(金)19時00分~20時00分

ブリッジコンサルティンググループ株式会社宮崎良一氏とともにキャリア未来図を大解剖します。

ぜひご参加ください。

▼参加申し込みはこちら
https://bridge-group.seminarone.com/20251121/event

▼セミナー詳細

・セミナー名「会計士白書の6大テーマから読み解くキャリア未来図〜過去の変遷からトレンドまで大解剖〜」

・開催日時:2025年11月21日(金)19時00分~20時00分

・開催場所:オンライン
2025.02.28
転職事例
Oさん(35歳/男性)の転職
前職
大手監査法人
職位:シニアスタッフ(年収800万円)
現職
スタートアップ企業
転職時職位:経理財務(年収900万円)
転職活動期間
2ヶ月
前職 大手監査法人
職位:シニアスタッフ(年収800万円)
現職
スタートアップ企業
転職時職位:経理財務(年収900万円)
転職活動期間
2ヶ月

Q.監査法人(または前職)でのキャリアにおいて、最初に転職を意識したきっかけは何でしたか?

監査法人に入る前から転職は意識していましたが、ずっと漠然としていました。監査法人5~6年目あたりからスタートアップ企業の成長支援業務に携わることになり、外部からの支援に限界を感じて「内部からスタートアップ企業の成長に関わりたい」と強く思うようになったのが具体的に転職を意識したきっかけでした。

Q.数あるエージェントの中で弊社を選んだ決め手は何でしたか?

当初は大手の転職エージェントを使っていたのですが、私の希望と大きくずれる求人ばかり紹介されてしまい、エージェント中心の転職活動になっている感覚になっていました。
そんな時にPCP代表の方の投稿がSNSで流れてきて相談をしてみました。相談してみると徹底的に「なぜ転職するのか」「なぜその業種に行きたいのか」など自分自身と向き合う時間を取らされて苦しい思いをしたのですが(笑)、結果として転職への迷いも完全に消え、どういった転職が良いのか明確にできました。この苦しいことへ最初に向き合わせるというスタイルが私にはハマり、そのまま転職まで至りました。

Q.転職活動中、最も不安だったことは何ですか? また、それはどのように解消されましたか?

監査法人での経験が転職市場でどれくらい評価されるものなのかが不透明で不安でした。私は早い年次から主任業務や監査以外の業務を経験させてもらっていましたが、それでも「成し遂げたこと」や「次の職場で活かせる能力」を聞かれるとどうしても答えに窮しました。これも相談当初に徹底的に向き合わされ、どの会社から何を聞かれても自信をもって答えられるくらいに不安は解消されました。

Q.入社して最初の一ヶ月、最も「監査法人との違い」を感じた実務上のポイントはどこでしたか?

人の違いが大きいです。監査法人は会計士試験を突破してきた人たちだけで構成されており、コミュニケーションコストは極めて低いことを痛感しました。監査法人ではこの程度全員がわかっている知識があったり、自分で過去の調書など見てキャッチアップするのが当たり前になっている部分がありましたが、事業会社ではいろんなバックグラウンドの人が集まってきており、監査法人と同じコミュニケーションは許されないということを痛感しました。

Q.会計士としてのバックグラウンドが、今の業務で「最大の武器」になっていると感じる瞬間を教えてください。

正直会計士としてのバックグラウンドが今の業務で武器になっていると感じたことはないです。会計士という枠を超えて常に新しいことに挑戦していくというスタンスが重要と感じています。
一方で転職活動中は会計士という資格を持っていることで一定の信用は得られており、選考がスムーズに進んでいる印象はありました。

Q.今、かつての自分と同じように悩んでいる会計士の方へ、あえて「厳しい視点」も含めてアドバイスを送るとしたら何と伝えますか?

早い頃から漠然と転職を意識しており、監査法人には長くいないと決めている人も多いかと思いますが、そんな人も主任業務や監査以外の仕事を積極的に、全力で取り組むことをお勧めします。監査法人での仕事は指示された割当を前期踏襲でやっていれば一定こなせる仕事ですが、そんなことをしていると私のようにアピールポイントがなかなか出てこず苦しみます。正直私は監査の仕事が嫌いで「こんな仕事」と思っていた節がありました。そんな状態だったので、何がやりたいのか明確になるまで時間がかかり、いざ転職しようと決めた時も「自分って空っぽなんだな」と苦しむことになります。たとえ今の仕事がやりたいことではなくても全力で取り組むとこんなことにはならないと思います。

Q.最後に、どんな人に当社をお勧めしたいですか?

私のようにダラダラと監査法人に勤めていて自分軸が見えていない人や、しっかりと自分の人生相談にのってくれる先輩のような人を求めている人にお勧めです。通常の転職エージェントでは絶対にあり得ないですが、今もPCPのエージェントの方とは関係があり、この先も転職するときは間違いなく相談するんだろうなと思っています。
一方で、機械的に求人を紹介してもらいたい人で、エージェントとのコミュニケーションを求めていない人には向かないかもしれません。

2024.06.12
セミナー情報
EY新日本有限責任監査法人が主催するオンラインセミナー「IPO準備を体系的に学ぶ『事例紹介!IPO実務講座』」にて、弊社代表の桑本が登壇いたしました。
EY新日本有限責任監査法人が主催するオンラインセミナー「IPO準備を体系的に学ぶ『事例紹介!IPO実務講座』」にて、弊社代表の桑本が登壇いたしました。

本セミナーは、IPOをご検討・準備されている企業様を対象に、事例を交えながらIPO準備のポイントを解説するプログラムです。桑本は「IPOを実現させるCFO採用戦略とは」と題したセッションに登壇し、上場に向けた効果的な人材獲得や組織体制の構築について解説いたしました。

当社は、会計士が専門性を発揮し、長期的にキャリア形成できる環境づくりを支援することを重要な使命と考えています。

今後も、公認会計士の皆さまがより活躍できるキャリア機会の創出と、中長期的な人材価値の向上に貢献してまいります。

EY新日本有限責任監査法人 セミナー案内資料はこちら(※当セミナーはすでに終了しています)
https://www.ey.com/content/dam/ey-unified-site/ey-com/ja-jp/media/webcasts/2024/06/pdf/ey-assurance-2024-06-12.pdf

2024.04.10
メディア掲載
公認会計士清風会が主催する第51期第6回月例会にて、弊社代表の桑本が講師として登壇いたしました。(※本講演はすでに終了しております)
公認会計士清風会が主催する第51期第6回月例会にて、弊社代表の桑本が講師として登壇いたしました。(※本講演はすでに終了しております)

「会計士のキャリアについて -若手の独立トレンドがあるが、果たして?-」をテーマに開催された本月例会では、近年の会計士を取り巻くキャリア環境の変遷や、世代間のギャップに関するディスカッションなどが行われました。

講演に関する詳細は下記URLからご覧いただけます。

当社は、会計士が専門性を発揮し、長期的にキャリア形成できる環境づくりを支援することを重要な使命と考えています。

今後も、公認会計士の皆さまがより活躍できるキャリア機会の創出と、中長期的な人材価値の向上に貢献してまいります。

公認会計士清風会 講演詳細はこちら(※本講演はすでに終了しております)
2021.11.19
メディア掲載
会計人コースWebの「【令和3年公認会計士試験合格発表!】就職活動を成功させるために、今すべきこと」と題した記事を、弊社代表の桑本が執筆いたしました。
会計人コースWebの「【令和3年公認会計士試験合格発表!】就職活動を成功させるために、今すべきこと」と題した記事を、弊社代表の桑本が執筆いたしました。

記事では、公認会計士試験合格後の就職活動において重要となる「コミュニケーション能力」や「人柄」といった採用側の視点や、入社後の満足度を左右する中長期的なキャリアの考え方について解説しています。

掲載記事は下記URLからご覧いただけますので、ぜひご一読ください。

当社は、会計士が専門性を発揮し、長期的にキャリア形成できる環境づくりを支援することを重要な使命と考えています。

今後も、公認会計士の皆さまがより活躍できるキャリア機会の創出と、中長期的な人材価値の向上に貢献してまいります。

会計人コースWeb 掲載記事はこちら
https://kaikeijin-course.jp/2021/11/19/46454/

2021.10.08
見識
履歴書・職務経歴書の作成

履歴書・職務経歴書は求職者の宣伝広告となるものです。これがどれだけ真剣に作りこまれているかを採用担当者はすぐに見抜きます。特に職務経歴書については、どのような会社・職種等に応募するかで作成ポイントが異なってきますので、求職者様のケースに応じてアドバイスをさせていただきます。

ここでは特に重要である職務経歴書の書き方について、誰もが意識しておかなければならない2つの重要ポイントを記載させていただきます。

採用企業のニーズを考えること

職務経歴書を見る側の立場になって記載内容を変えていますか? 大別すると、応募先が事業会社なのかコンサルティング会社なのかで求職者について知りたい内容は異なります。

事業会社はあなたが入社された時にどのようなパフォーマンスをあげてくれるのかが知りたいと考えています。そのため、現職で仕事に対してどのような姿勢で取り組んできたかを知ることで入社後のあなたのパフォーマンスを推定しようと考えています。

記載ポイント

・どのような問題に対して、どのように対応することで、どのような成果を残したか。
・果たした成果に対して、社外・社内からどのような評価を得たか。
・仕事を遂行していくことを通して、どのような能力・経験を培ってきたか。

一方で、コンサルティング会社はあなたが入社された時にどの業界にアサインすれば最も効率的かつ有効性高くパフォーマンスをあげられるかを考えています。そのため、今までにどのような業界・規模の会社に関わってきたのかについて知りたいと考えています。

記載ポイント

・どのような業界でどのような規模のクライアントを担当していたか。
・仕事を遂行していくことを通して、どのような能力・経験を培ってきたか。

基本を押さえること

・各項目における番号、カッコ書き、フォント、文字サイズ、インデント等について統一したルールで記載しましょう。

・誤字・脱字は厳禁です。会計士の強みのひとつは有価証券報告書等のような外部への開示書類について正確性を担保できる能力です。誤字・脱字があるということは、その能力が欠けていることを示してしまうことになります。

・専門用語は避けましょう。職務経歴書を見るのは会計士ではありません。一般的な用語に置き換えて、読み手が理解しやすい様に書くようにしましょう。

監修: 桑本 慎一郎

1981年大阪府生まれ。同志社大学商学部卒業。公認会計士。上場企業や金融機関に対する法定監査業務に従事し、その後ベンチャー企業の管理部長や上場企業の経理マネジャーを経験。2011年に会計士専門の転職エージェントである株式会社ピー・シー・ピーを創業。
https://kaikeishinorirekisho.com/career/181/

2021.09.29
転職事例
Aさん(30歳/男性)の転職
前職
大手監査法人
職位:スタッフ(年収580万円)
現職
ITベンチャー企業(ネット広告代理店)
転職時職位:経理財務マネジャー(年収670万円)
転職活動期間
3ヶ月
前職 大手監査法人
職位:スタッフ(年収580万円)
現職
ITベンチャー企業(ネット広告代理店)
転職時職位:経理財務マネジャー(年収670万円)
転職活動期間
3ヶ月

Q.転職のきっかけは?

監査法人入社3年目頃に友人の会社立ち上げを手伝う機会があり、その時に自分の培ってきた能力・経験・知識が生かされ、非常に友人および関係者から感謝されるとともに自分自身もやりがいを感じる経験をしました。そのことがきっかけで事業会社に転職したいと考えるようになりました。

Q.誰に相談しましたか?

転職経験のある会計士の友人に相談しました。

Q.どのようなメディアを使って転職活動されましたか?

転職経験のある会計士の友人からおすすめの転職エージェントを紹介してもらいました。 また、大手の転職エージェント会社に登録して情報収集をしていました。

Q.弊社を利用されてみていかがでしたか?

転職を考え始めてから実際に転職活動を開始して内定を獲得するまでの各ステップで何をしなければならないのか、それは何故必要なのかを腹落ちする形でしっかりと説明していただけたので、自分なりに納得した形で転職活動が進められたのが良かったです。 また、私自身の立場になって考えてくださっているなと感じました。具体的には、最初の面談時に大手転職エージェントの利用にあたってのメリット・デメリットを懇切丁寧に説明してくださり、その上で大手転職エージェントへの登録を勧めてくれました。 私は約20社の転職エージェントとお会いしてみましたが、このように私の立場を考慮した上で他社への登録を勧めてくれるエージェントは他にはありませんでした。 最後に、私の都合で早朝・深夜問わずいつでもメールや電話でご相談にのってくださった桑本さん、朝倉さんには感謝しきれません。本当にありがとうございました。

Q.前職での経験・知識はどのように現職に生かされていますか?

監査で培った分析力やスケジュール管理能力および様々な会社の契約書や帳票類を見てきた経験が生かされていると思います。具体的には、分析力は、会社が抱えていた利益が上がらないという事象を複数の要因に分解し、それを数字に落とし込んでいくことで原因を明示し、対応策を提言することが出来ました。 次に、スケジュール管理能力は、基幹システムの導入やビジネスモデルの見直し等といった様々なプロジェクトのリーダーとしてスケジュール通りにタスクを完遂するのに役立ちました。 また、会社の帳票類をより適切なものにするために見直しを行った際、今まで様々な会社で帳票類を見てきた経験を生かすことで、より会社の実務に合った帳票類の作りこみをすることができました。

Q.転職を考えている方へのアドバイスをお願いします。

転職活動を通じて認識できたのが、会計士の周りにはチャンスがたくさんあるという事実です。具体的には、経理財務、経営企画、内部監査室のポジションはもちろんのこと、ベンチャー企業においては管理部門長として管理業務全般に携わったり、常勤監査役になったりもでき、様々なキャリアを歩んでいけるチャンスがあるということが分かりました。 転職活動では、自分がどのようなキャリアを積んでいきたいのか、もしくは人生をどのように生きていきたいのかを真剣に考える良い機会だと思います。真剣に自分自身について深く考え、自分のキャリアプランを定めたら、あとはそれにつながるチャンスに向かって全力を尽くすのみです。 このような転職活動の進め方を詳細かつ丁寧に、そして、求職者の立場にたって適切なアドバイスを桑本さん、朝倉さんはしてくれるので、まずは相談してみたら良いのではないかと思います。

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